2015年1月9日金曜日

第8回金沢大学ホームカミングデイ

参加者:松田幹事

2014年11月1日(土)に金沢大学ホームカミングデイがあり、歓迎式典・学友会役員総会・懇親交流会に参加しました。金大祭も併催されていたので、金大祭も堪能しながら自然科学本館に向かいました。久しぶりに角間キャンパスに足を運んだためでしょうか、懐かしい反面、大きく変わったなあ、という印象を持ちました。

ホームカミングデイの会場(自然科学本館大講義室A)に着くと、諸先輩方が大勢いらっしゃって、会場はほぼ満席、とても緊張した雰囲気でした。そのあとの懇親交流会では、歓迎式典とはうって変わって、終始にぎやかな雰囲気でした。


当日のスケジュールは以下のとおり。

第8回金沢大学ホームカミングデイ歓迎式典

14:00~15:00
開会
校歌斉唱(伴奏 金沢大学フォルハーモニー管弦楽団)
学長挨拶

金沢大学学友会会長挨拶
来賓、基幹同窓会、登録同窓会等の出席代表者の紹介
金沢大学役員の紹介
金沢大学の近況報告
高額寄附者の紹介
外国人修了生からのメッセージ

15:00~16:00 基調講演「不老不死」
スノーデン株式会社代表取締役会長・社長
明壁 義蔵氏(S35 年薬学部卒業)


16:00 閉会

金沢大学学友会第4回役員総会

16:05 開会
16:10 会務報告
16:15 質疑応答
16:20 閉会

ホームカミングデイ記念懇親交流会

16:30 開会 学長挨拶
16:40 乾杯

17:45 中締め
17:50 万歳三唱
閉会

2014年3月18日火曜日

平成25年度物理学科同窓会学術特別賞授与式

平成26年3月13日(木)、金沢大学物理学コースの平成25年度卒業生謝恩会席上にて、物理学科同窓会学術特別賞授与式を行いました。受賞者は下記の3名の方です。

物理学科同窓会 学術特別賞 受賞者
  1. ナノ物理学研究室:橋本 遼太 (はしもと りょうた) さん
    研究タイトル:「音叉型水晶振動子力センサー・探針の作製と評価」
  2. 理論物理学研究室:坂井 涼 (さかい りょう) さん
    研究タイトル:「モンテカルロ・シミュレーションによる4次元φ4 Theory の trivialityの検証」
  3. 分子物理学研究室:北 浩也 (きた ひろや) さん
    研究タイトル:「NMFの零点振動が電子的構造に与える影響の考察」
授賞式では受賞者に表彰状と副賞のボールペンを進呈いたしました。



受賞者の皆様、誠におめでとうございます。今後も引き続き、研究にご精進下さい。

2013年3月14日木曜日

平成24年度物理学科同窓会学術特別賞授与式

平成25年3月13日、金沢大学物理コースの平成24年度卒業生謝恩会席上にて、物理学科同窓会学術特別賞授与式を行いました。受賞者は下記の3名の方です。

物理学科同窓会 学術特別賞 受賞者

  1. ナノ物理学研究室:北村 裕衣 さん
    研究タイトル:「極低温超高真空走査型トンネル顕微鏡の開発」
  2. ナノ物理学研究室:阿部 晃平 さん
    研究タイトル:「大気圧環境制御下 FM-AFM の環境改善と性能評価」
  3. 分子物理学研究室:内田 遥平 さん
    研究タイトル:「Nメチルアセトアミドの N-D 種のフーリエ変換マイクロ波分光」
授賞式では受賞者に表彰状と副賞のボールペンを進呈いたしました。

受賞者の皆様、誠におめでとうございます。今後も引き続き、研究にご精進下さい。

2012年11月11日日曜日

第6回金沢大学ホームカミングデイ

11月10日(土)に金沢大学ホームカミングデイがあり、午前中のプログラムに参加してきました。会場となった金沢大学角間キャンパス、自然科学本館には初めて入ったのですが、随分モダン、オシャレな設備で、こういう環境で学べるのは良いなあと思いました。実際に学ぶ学生の皆さんには実感が湧かないと思いますが、一度社会に出てしまうと、ああいった学ぶためのまとまった環境というのは実に貴重なものだと実感致します。

プログラムが開始する10時までの待ち時間は交流控え室(自然科学大講義室B)にてコーヒー等飲んでおりました。実プログラムにて校歌斉唱の伴奏をする金沢大学フォルハーモニー管弦楽団の管の5人がこちらでもクラシックの曲を吹いておりました。


午前中のプログラムは以下に。
<第6回金沢大学ホームカミングデイ歓迎式典>
  • 10:00
    歓迎式典 開会
    校歌斉唱(伴奏 金沢大学フォルハーモニー管弦楽団)

    学長 歓迎の挨拶
  • 10:15
    金沢大学学友会会長の挨拶
    来賓、基幹同窓会、登録同窓会等の出席代表者の紹介
    金沢大学役員及び学域長の紹介
  • 10:30
    学長表彰

    金沢大学基金への高額寄付者の紹介
  • 10:50
    記念講演「インフラ整備の重要性とゼネコンの役割」
    飛島建設(株)代表取締役社長 伊藤寛治氏(昭和49年工学部卒)

<金沢大学学友会第2回役員総会>
  • 11:35 開会
  • 11:40 会務報告
  • 11:50 質疑応答
  • 11:55 閉会
学長表彰者については手元に資料がありませんが、コンクール(?)等で優秀な成績を収めた方たちでした。記念講演については公共事業の利益率の低さ等、非常に興味深いものがありました。

2012年5月30日水曜日

金沢大学創基百五十年記念式典・記念講演・記念祝賀会

平成二十四年五月三十日(水)、ホテル日航金沢にて金沢大学創基百五十年記念式典・記念講演・記念祝賀会が行われました。私は物理学科同窓会の幹事という事で案内状が届きまして、行って参りました。

記念式典及び記念講演は三階の孔雀の間。受付が午後一時からで一時十五分頃受付したのですが、まだ来訪者が少なく、スタッフがピリピリしているのが伝わって来ました。でもそうこうしているうちに受付の前は賑わってきたのですが。

開式の辞

校歌斉唱

学長の式辞

来賓祝辞
平野文部科学大臣

濱田東京大学総長。

カザン連邦大学(ロシア)のГафуров(Gafurov)学長。

中西石川県副知事。県知事の代読。

山野金沢市長。

スライドでみる金沢大学百五十年のあゆみとして、創基からの金沢大学の歴史がスライドで映しだされました。


記念講演
演題 金沢大学とこれからの高等教育
講師 森喜朗 第八十五代・第八十六代内閣総理大臣
主に金沢大学の角間移転に関わる内容で、非常に面白い講演でありました。

その後、記念祝賀会が鶴の間(四階)で行われました。

大学が創基百五十年という物語を創り出しているわけですが、地方の中堅国立大学がこの先生き残っていくためには、こういった物語も必要とされるのでしょう。

2011年7月5日火曜日

2011年7月2日 金沢大学・JAXA 連携シンポジウム「金沢発,宇宙への夢★きぼう」

7月2日に金沢大学がJAXAと連携しシンポジウム「金沢発,宇宙への夢★きぼう」を開催しました。私も聴きに行きました。金沢大学Webサイトの下記のリンクよりシンポジウム記事に行けます。
金沢大学Web広報誌 e-Acanthus JAXAと連携しシンポジウム「金沢発,宇宙への夢★きぼう」を開催 2011年7月2日

また当日金沢大学より配布された資料を私の方でスキャンしてpdf化しましたのでご参照ください。
JAXAのプロジェクトには理学系からと工学系からのアプローチがありますが、金沢大学はそのどちらにも寄与していて、物理屋も仕事をしているというところを当日パンフレットから読み取っていただければと思います。

2011年6月30日木曜日

JAXAきぼう利用フォーラム事務局と金沢大学研究国際部研究推進課の事務処理の問題について

広報担当はJAXA|宇宙航空研究開発機構のフィードを購読しております。様々な記事が配信されるなか目に止まったのが、「金沢発、宇宙への夢・きぼう ~金沢大学・JAXA連携シンポジウム~」を開催、参加者募集 - 「きぼう」日本実験棟 - JAXA。早速参加申し込み用のメールフォームから申し込みしたのですが、申し込みを受け付けたというようなメールでの返信はありませんでした。

7月2日のフォーラムまであと二日だと言うのに、未だ何のレスポンスもない。受け付けられているかどうか確認するために6月30日の午前9時半頃に金沢大学研究国際部研究推進課に電話したのですが、電話に出られた方によるとメールフォームからの申し込み受付については申し込み受付確認メールを返しているとのこと。私の件についてはJAXAに確認してみるとのこと。

しかしながら、同じ同窓生、物理の大学院博士課程修了の知人もメールフォームから応募したのだけれど、やはり申し込みを受け付けたというような返信がない。しかしながら勤務先が経産省下の一般財団法人なため、フォーラム後の懇親会への出欠の問い合わせが来ております。メールフォームからの受付の担当者は、少なくとも受け付けられたメールについては目を通してはいるわけですね。

広報担当としてはこういう物理系も絡むイベントがあればアナウンスしていくべきであると思っておりますが、今回の事務処理の問題に、掲載は見送りました。非常に残念です。

2011年6月30日18:40追記
金沢大学研究国際部研究推進課からJAXAの担当者に問い合わせ頂きました。私はシンポジウムに参加できるとのことです。その中でメールでの申込受付確認メールの件ですが、予算が付かなくて実装できなかったとのことです。民間のECサイトには当然のように実装されている機能な訳ですが、これは中々頭の痛い問題です。
今回の参加対象は一般、中高生、企業なので、枠定員も含めて直接問い合わせないと参加できるのかよく分かりません。この参加登録されているかどうかはJAXAの担当者
JAXAきぼう利用フォーラム事務局
担当:上村(かみむら)
TEL: 050-3362-3523
(受付時間:平日 午前9時30分~午後5時30分)
に直接問い合わせたほうが良いでしょう。